プリウス値引き交渉のコツ
プリウスの値引き交渉において重要なのは、2つポイントがあります。
1つ目は本体自身の値引き、2つ目は自分の車の下取りです。
もちろん2つ目の下取りは、今まで乗っていた車を売るというのが大前提ですが・・・
1つ目の本体の値引き交渉については、一般的に決算の3月、中間決算の9月がやりやすいと言われています。
あとは、8月、12月のボーナス時ですね。
各ディーラーは目標販売台数を持っていますから、それを達成しようと躍起になっていることでしょう。
特に20日前後は必要な登録の日数を考えると、契約のボーダーラインと言われていますから、強気で攻めてもいいでしょう。
しかし、20日前後にいきなり行って、目標の値引き額に到達することは難しいです。
その日より前に何度ディーラーと交渉するかを逆算して作戦を練ったほうがいいでしょう。
通常1回目は、ただフラッと行って、購入を考えているが、ライバル車と迷っていると伝えるだけで十分でしょう。
とりあえず、「値引きは頑張ってくれますか?」と聞いておいて営業マンのやる気を確かめるのはいいと思います。
2回目の交渉の時には、こちらもいくつか他の車の値引き額なんかの材料を持っていたほうがいいでしょう。
そして、それを見せて、ここのディーラーではどのくらい勉強してくれるのかを引き出します。
決してお目当ての車が決まってて、形だけライバル車と競わせているかのような印象を持たれないようにしましょう。
このあたりは演技も必要です(笑)
こう考えると1、2回目の交渉の時間を逆算して、遅くとも月の10日くらいには最初のディーラー訪問を済ませておいたほうがいいでしょう。
そしてネットの情報を集めて、オプションや付属品など、付けてくれそうなものをピックアップしておくこともお勧めします。
さて自分の車の下取りをディーラーで頼む場合のコツです。
最初の交渉で、下取りについて話題になるかもしれませんが、今乗っている車はそのまま乗り続ける、あるいは友人に譲るなどと、ディーラーで下取ってもらうつもりがないことを伝えておきましょう。
そして、同時にネットの一括見積りサービスなどを使って、自分の愛車の下取り価格を知っておくといいでしょう。
その上で、3回目の交渉で更にプリウスの価格を値引きしてもらう材料として使うんです。
「結局下取って欲しいんだけど、どのくらいの値が付きますか?」と聞いてみましょう。
おそらく既に見積もっている値段より安いはずですので、この値段で買い取ってくれないか強気に押せばいいでしょう。
全体としてこんな感じで大幅な値引きを可能にすることができます。
「プリウス値引き最高額をゲットするためにできること!!」が役に立つと思います!